「無理しないでね」は英語でどう言う?



「無理しないでね」ってどうやって言うのか調べてみました。

Take it easy.
物事を深く考え過ぎず、頑張り過ぎずに落ち着いて...というようなニュアンスがあります。
心配事を抱えている人、仕事で忙しい人、または体調不良の人に対して使えるとても便利なフレーズです。
Take care.
相手の体調を気にかけて言う場合に使います。
⇒ 「無理しないで」「お大事に」

「元気でね」の意味を込めたお別れの挨拶(電話やメールも含む)としてもよく使われるようです。
Don't ~ too much.
物事を「やり過ぎないように」の気持ちを表します。
⇒ 「~し過ぎないように」「無理しないで」
Don’t work too much. (働き過ぎないように。無理しないで。)

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kind of の意味は?



LINEで話をしてたらこんなメッセージをもらいました。
my day was ok, kind of busy.

kind of で思いつくのは、What kind of music do you like? しか出てこなかった(汗)ので、調べてみました。

ここでの kind of は、「ほとんど」「大体」「やや」「どちらかと言えば」の意味で、あいまいに言うような場合に形容詞や動詞の前に置いて使われます。
日本語の「ちょっと~」「何だか~」「~みたいな」のようなニュアンスになります。

I got kind of hungry.
ちょっとお腹すいた。

It's kind of sad.
ちょっと悲しい。

It's kind of funny.
ちょっとおもしろい。

I kind of like him.
何気に彼のこと好きです。

I think she's kind of cute.
彼女はキュートだと思うけど。


もらったメッセージを訳すとしたら、「今日はちょっと忙しかったけどまぁよかったよ。」みたいな感じになると思います。

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下り坂じゃなくても down the street ?



「down the street」 について調べてみました。

Go down this street.
この通りを真っすぐ行ってください。

The restroom is right down the hall.
トイレは廊下を真っすぐ行ってすぐのところです。

down がついているので、下るようなイメージを浮かべてしまいましたが、そうではなくて「~に沿って」「まっすぐに」という意味になります。

全く同じ意味で
  • down the street
  • up the street
  • along the street
が使われますが、その中でも、 down が一番良く使われるようです。

※ おまけ
  • go down には「その場所から遠ざかる」、 go up には「その場所に近づく」ニュアンスがあります。
  • 坂道の場合は、 下り坂に go down 、上り坂に go up が使われます。

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相づちいろいろ



相づちをいろいろ集めてみました。

Uh-huh.
日本語の「うんうん」に近いニュアンス

Right. / Sure. / I agree (with you).
相手の言っている事に対して、「そうですね」と受け止めるニュアンス

That's true.
相手の言っていることが事実である時に、「その通りです」と認めるニュアンス

Exactly. / Absolutely. / Definitely. / Totally.
相手の言っている事に完全に同意する場合に、「全くその通りです」と受け止めるニュアンス
※Totally. は、少しカジュアルなニュアンスがあります

I got it.
相手の言っている事を理解した時に、「わかった」とうなずくニュアンス

I see.
相手の言ったことを聞いて納得する場合に、「なるほど」とうなずくニュアンス

That makes sense.
相手の言ったことが理に適っている場合に、「そういうことか」とうなずくニュアンス

That's great. / Wonderful. / Cool. / Sweet.
相手の言っている状況に対して、「いいね!」というニュアンス
※Cool. Sweet. は、少しカジュアルなニュアンスがあります 

Good for you. / That's good.
相手の言っている状況に対して、「良かったね!」というニュアンス

That's incredible! / That's unbelievable!
相手の言った事に衝撃を受けて、「なんてことだ!」と驚くニュアンス

I can't believe it! / No way.
相手の言ったことが信じられない時に、「まさか!」と驚くニュアンス

Oh boy. / Oh man. / Man, oh man.
良くない状況を聞いて、「あらまぁ」と嘆くニュアンス

That's terrible. / That's awful.
悲惨な状況を聞いて、「それはひどい」と嘆くニュアンス

That's too bad.
残念な状況を聞いて、「それは残念」と嘆くニュアンス

Probably. / Maybe. / Could be.
相手の言ったことに確信を持たず、「たぶんね」と同意するニュアンス

I think so. / I guess so.
相手の言ったことに、「そうみたいね」と同意するニュアンス

I hope so.
「そう願います。。。」というニュアンス

Kind of.
相手の言ったことを完全に認めず、「まぁね」と濁すニュアンス

Lucky you.
素直に「良かったね」という意味で使われることもあれば、皮肉を交えて「良かったね」と言う時に使われることもあります

That's funny.
本当に面白いことに対して、「おもしろいね」という意味で使われることもあれば、「はいはい、おもしろいね」というニュアンスで使われることもあります

Just because.
理由を聞かれた時に、「理由はない」「ただなんとなく」というような時に使います

「マジで?」は前に書いていたので、こちらを見てください ⇒ マジで?

■ 2015/06/18 
昔に書いたものですが、もう一度整理しました。

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最近 - recently, lately, these days, nowadays の違い



「最近」を表す単語はいくつかありますが、それぞれの使い方について調べてみました。

recently
現在完了形、過去形で使います。
⇒ 最近起こった「点」のイメージ

She moved recently.
彼女は最近引っ越しました。

He has recently returned home from Europe.
彼は最近ヨーロッパから帰国しました。
lately
現在完了形、現在形で使います。
⇒ 今に関係のある「線」のイメージ

I haven't seen her lately.
最近彼女を見かけません。

I am busy lately.
最近忙しいです。
these days / nowadays
どちらも現在形で使います。
⇒ 過去と対比させて「最近は~です」という時に使われます。  nowadays のほうが堅い言い方になるようです。

It's humid these days.
最近蒸し暑いですね。

Nowadays a safety zone is not always safe.
最近は安全地帯が必ずしも安全ではない。


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「さっきも言ったけど」は英語で?



「さっきも言ったけど」は英語で何と言うのか調べてみました。

Like I said before ...
As I said before ...

この like は、接続詞として使われています。
[接続詞]
~の(する)ように

あえて直訳するとしたら、「前に(さっき)言ったように」って感じになるのでしょうか。

こんなのがさらっと出てくるようになれるようにガンバリマス。

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「すぐに」は英語でsoon?



「すぐに」について少し調べてみました。
まず思いつくのが、 「soon」「immediately」「right now」ですが、他にもいくつかあったので、一部をまとめてみました。

soon
「もうすぐ」と訳されることがよくありますが、実際はあまり時間が経たないうちにというニュアンスがあり、「そろそろ」「そのうち」という意味での「すぐに」となります。

He will come soon.
彼はもうすぐ来るよ。
immediately / at once / right now / right away
こちらは、どれも「今すぐ!」「ただちに!」のように、時間の余裕がないようなニュアンスがあります。
Macmillian Dictionary で調べると、at once や right now, right away の説明には immediately が入っていました。

※ right now と right away の使い方
どちらも同じ意味で使われるのですが、使い方が少し違うようです。

right now は「ちょうど今」という意味合いが強く、現在形、未来形、現在完了形で使われるようです。
I'm busy right now.
ちょうど今、忙しいんです。

I've just finished my work right now.
ちょうど仕事が終わりました。

I'll be there right now.
すぐ(そちらに)行きます。
right away は、「今」という感覚では使うことができないので、現在形では使うことができないようです。「ちょうど今」と言うより、「すぐに」「直ちに」で覚えれば良さそうです。
I'll be there right away.
すぐ(そちらに)行きます。

I sent the message to him right away.
私はそのメッセージをすぐに彼に送った。

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~しなければならないかもしれない - may/might have to



「~しなければならないかもしれない」を英語でどうやって言うのか調べてみました。

may/might have to
I may/might have to go there tomorrow.
明日、そこへ行かないといけないかもしれないです。
may と might は両方とも「~かもしれない」を意味しますが、might より may のほうが「~かもしれない」可能性が高いです。
may: 50%程度の可能性
might: 30%程度の可能性
が、日常会話では might のほうがよく使われるようです。

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2015年5月 人気記事ベスト5



あんまり変わりが無いのですが、5月のベスト5です。 

 ~し続ける - continue, keep, go on

 join / participate in / take part in /attend

 sure と of course の違い


これから - from now on

1位、2位がずば抜けてページビューがあって、やっぱ難しいんだなぁと思いました。

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今月もガンバリマス!

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That sucks! の意味は?



今日は全仏オープンの錦織くんの準々決勝ですね!
この間の4回戦の試合は20:00からスタンバっていたのですが、雨で開始が遅れてしまいました。
それをLINEで伝えたら、こんなメッセージが返ってきたので調べてみました。

That sucks!

「最悪だぁ」「あちゃー」「ひどいねー」「ちくしょー」みたいなニュアンスで、あんまり上品な言葉ではないですが、友達同士ではよく使われるようです。

あと少しで放送が始まります(地上波)。
個人的には、錦織くんが準決勝でフェデラーと戦うのを見たいので、がんばって欲しいです!!

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