「もういくつ寝るとお正月」は英語で何と言う?


 

今年もあとわずかとなりました。
ふと、「もういくつ寝るとお正月」って英語でなんて言うんだろうと思って調べてみました。

解釈の仕方でいろいろな言い方ができるみたいですが、(なんとなく)しっくり?くるものをまとめてみました。

How many nights to sleep until New Year's Day? 

How many more times do we have to go to bed before New Year's Day?

How many more days until New Year's Day?


もういくつ寝るとお正月」が疑問文ではなく、「もうすぐお正月が来るよ」という解釈もできるのでこんな英訳もありました。
It is few more nights until New Year's Day.

How many more ... でいろいろ使えそうですね。
How many more times ...
あと何回
How many more years/months/day ...
あと何年/何ヶ月/何日
How many more do you need?
あといくついりますか?



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掃除に関するいろいろ



本日は大掃除をしました。
ということで、掃除に関するいろいろを集めてみました。

feather duster
はたき
rubber gloves
ゴム手袋
bucket / pail
バケツ
stepladder
脚立、踏み台
broom
ほうき
dustpan
ちりとり
trash bag
ゴミ袋
vacuum cleaner
掃除機
washer
洗濯機
dryer
乾燥機
trash chute
ダストシュート
dust the furniture
家具のホコリをはらう
mop the floor
床をモップで拭く
put away the toys
おもちゃを片付ける
sweep the floor
床を掃く
polish the furniture
家具を磨く
scrub the sink
シンクをごしごし洗う
などなど。

参考にしたのはこちらの本です

 



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年賀状に使えるフレーズ



そろそろ年賀状の準備をする時期になりました。

今回は年賀状に使えるフレーズを調べてみました。

May the new year turn out to be the happiest and the best for you.
新しい年が最高にハッピーで良い年になりますように。
I wish you a Happy New Year.
新年おめでとうございます。
May this year be happy and fruitful.
今年も幸せで実り多い一年になりますように。
I hope you will have a great year!
いい1年だといいですね!
Best wishes from everyone in my family.
家族揃ってお祝いの言葉を申し上げます。
May the new year be a happy one for you.
あなたにとって幸せな1年になりますように。
I look forward to your continued good will in the coming year.
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Let me express the greetings of the season.
新年のご挨拶を申し上げます。

 なんか新しい年って聞くだけでウキウキしてきました^^;

All the best wishes for your future life!





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hear from と hear of



覚えられそうで覚えられなかったのでメモっておこうと思います。

hear from A
A(人)から手紙(電話、連絡)をもらう

I look forward to hearing from you.
(手紙の終わりで)お便りお待ちしてます。

Good to hear from you.
連絡があってよかった(うれしい)

Let me hear from you.
私にご連絡ください。

ついでに、「hear of」も調べてみました。
hear of A
A(事、物、人)のこと(存在)を(初めて)聞く、Aの噂を聞く

I heard of her death.
彼女は亡くなったと聞きました。

Did you hear of him?
彼の噂を聞きましたか?

My mother won't hear of it.
母がどうしても承知しない。
否定形では「(聞いたことを)認めない」という意味になります。




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be made of / be made from / be made with の違い



~からできている」「~から作られている」という表現は
  • be made of ~
  • be made from ~
  • be made with ~
が思いつきます。
なんとなく使っていましたが違いがあることを知りました。

▶ be made of
材料(=元が何であるかが見て分かる)の場合に使います。

This desk is made of wood.
この机は木でできています。
 
This table is made of marble.
このテーブルは大理石でできています。

What is it made of?
それは何でできていますか?
材料を聞いている
▶ be made from
原料(=元が何であるかが見て分からない、分かりにくい)の場合に使います。

Wine is made from grapes.
= (ブドウを主語にすると) Grapes are made into wine.
ワインはブドウから作られます。

Cheese is made from milk.
チーズは牛乳から作られます。

What is it made from?
それは何からできていますか?
原料を聞いている
▶ be made with
成分の一部を表します。
「原料、材料」だけでなく、「それを作るのに使った道具」も表します。

A paste is made with flour and water.
生地は小麦粉と水で作られます。

This wooden chair was made with a hammer.
この木製のイスはハンマーで作られました。




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単語いろいろ(11)



baldness[bɔ́ldnəs]
[名] はげ(ていること)、
bald[bˈɔːld]
[形] はげた、(山など)草木の生えていない
[自動] はげる、頭が薄くなる
race[reɪs]
[名] 人種、民族、子孫
recede[rɪsíːd]
[自動] (~から)退く、生え際が後退する
eggplant[ɛ́ɡplæ̀nt]
[名] なす
dialect[dάɪəlèkt]
[名] 方言
effort[éfɚt]
[名] 努力
yawn[jˈɔːn]
[自動] あくびをする
[他動] あくびをしながら(...を)言う
[名] あくび
carve[kάɚv]
[他動] (肉を)切る、彫刻する
[自動] 肉を切り分ける、彫刻する
get out
外へ出る、外出する、(立ち)去る、(乗り物を)降りる、取り出す
twig[twíg]
[名] 小枝、枝先、細枝
⇒ branch は、幹から出ている枝の事を言います
sled[sléd]
[名] そり
[自動] そりで滑る
[他動] そりで運ぶ
⇒ sledding(そり滑り)
chew[tʃúː]
[他動] (食べ物を)かむ
⇒ 発音は、日本語の「チュー」に似てるそうです




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選挙に関するいろいろ



明後日は選挙ですね。
ということで、選挙に関する語句を集めてみました。

a general election
総選挙
early voting
期日前投票
go to vote / go to the polls
選挙に行く
the polls
投票所
a ballot box
投票箱
a ballot (paper)
投票用紙
a voting booth
投票用紙記入所
win[lose] the election
選挙に勝つ[負ける]
an election campaign
選挙運動
a constituency / an election zone[district]
選挙区
the vote / the right to vote / voting right
選挙権
the Diet
(日本の)国会
a member of the Diet / a Diet member
(日本の)国会議員
the Diet Building
(日本の)国会議事堂
a party
the ruling party / a party in power
与党
an opposition party / the opposition
野党
a conservative party
保守党
a reformist party
革新政党

などなど



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仕方がない - It can't be helped.



仕方がない」「しょうがない」という意味のフレーズを教えてもらいました。
It can't be helped.
最初、意味が分からなくてきょとんとしてたら、 
I can't do anything about it.
と言われたのでようやく意味が分かりました^^;

困難な状況や不快な状況に対して解決策がない場合に使います。
日本語で相手を励ます時に使う「それはしょうがないね」のような意味は無いので注意です。

他にも似たような意味のフレーズを集めてみました。

You have to accept some criticisms.
多少の批判は仕方がない(受け入れるしかない)

You have no choice but to tell her the truth.
彼女に真相を言うしか仕方がない
⇒真相を言うよりほかにどうしようもない(選択の余地がない)

It is natural that he should have been surprised.
彼が驚くのも仕方ない(当然だ)

It is no use crying.
泣いても仕方ない(無駄だ)
It is no use -ing (~しても無駄だ)

I can't help falling love with you.
好きにならずにいられない
can't help -ing (~せずにはいられない)

UB40がカバーした曲がありましたね。
PVの映像は硝子の塔ですよね?



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go for it!



なぜか、西野カナさんの「GO FOR IT!!!」を思い出したので、調べてみました。

go for it は、人を励ます時に使う「ガンバレ」という意味がぴったりの言葉です。

ここで使われている for は「~に向かって」の意味になるので、直訳すると「そこに向かって行け!」となります。

「(あなたならできるんだから)やってごらん」というニュアンスも含まれているそうです。





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帰宅する - go home, come home, get home の違い



帰宅する」を調べていたら、
  • go home
  • come home
  • get home
が出てきたので違いを調べてみました。

go home
自分が家では無い場所にいて、その場所から家に行く(向かう)場合に使います。
家に向かう」事を意識

I have to go home.
家に帰らなきゃ。
come home
話し手が家にいて自分や家族の帰宅について話をしたり、家にいる家族に電話やメールで帰宅について話すなど、家を視点に置いて話をする場合に使います。

I'm coming home around 6.
(家にいる家族に電話で)6時頃帰るよ。
get home
家に到着する」ことに意識が当てられています。
通常、時間に関する語句と共に使われるそうです。

I got home around 6.
6時頃帰宅した。

go と come の違いについてはこちらをどうぞ
「行く」と「来る」 - go と come



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riddle,puzzle,quiz の違い



リドルゲーム、パズルゲーム、クイズなどありますが、どう違うのか調べてみました。

riddle[LDOCE|Weblio]
[名] なぞなぞ
1. a question that is deliberately very confusing and has a humorous or clever answer
→ deliberately(意図的に、わざと)

See if you can solve this riddle.
puzzle[LDOCE|Weblio]
[名] 難問、パズル

1. a game or toy that has a lot of pieces that you have to fit together[→jigsaw]
a child's wooden puzzle
2. a game in which you have to think hard to solve a difficult question or problem
a crossword puzzle
quiz[LDOCE|Weblio]
[名] (ラジオ、テレビなどの)クイズ、小テスト

1. a competition or game in which people have to answer questions
a love quiz in a magazine
a general knowledge quiz

私なりに(がんばって)理解したのは、
riddle
まさしく「なぞなぞ」。とんちを効かせた答えを要求するような質問。
puzzle
ジグソーパズルのようにたくさんのピースを集めて1つにするようなゲームやおもちゃ。
クロスワードパズルもたくさんの質問に答えて最後にキーワードを見つけたりするから puzzle なんですかねぇ。
quiz
質問に答えるゲーム(競技)的なもの 。
なのかなって思いました。




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時をあらわす at, on, in



at - 「」が意識される場合
  • 時刻
    at 7:30 (7:30に)
    at noon (正午に)
    at midnight (零時に)
  • 「点」と感じられる時間
    at present / at the moment (現在)
    at that time (その時)
    at night (夜に)
    ⇒1日のスケジュールの中の「点」として意識されています
  • 年中行事
    at Christmas (クリスマスに)
    at Easter (イースターに)
    ⇒カレンダー上の「点」として意識されています 

on - 「」が意識される場合

  • on Monday (月曜日に)
    on April 1 (4月1日に)
  • 日が意識される場合
    on Sunday afternoon (日曜の午後に)
    on the following evening (次の日の夕方に)

in - 「時間幅」が意識される場合
  • 1日の中の時間幅
    in the morning (午前中に)
    in the afternoon (午後に)
    in the evening (晩に)
    in the night (夜に)
  • 週/月/季節/年
    in the next week (次週に)
    in March (3月に)
    in (the) spring (春に)
    in 2014 (2014年に)

■ 2014/12/02
以前に書いたものですが、英会話の授業でこれに関する授業をしたのでちょっと補足します。
こんな説明文が書かれたプリントで授業をしました。
We use:

In for months, years, centuries and long periods
Examples: in August, in summer, in the afternoon, in 1999, in the 1980's

On for days and dates
Examples: on Sundays, on the 6th March, on the 25th of December 2014, on New Year's Eve

At for a precise time
Examples: at 3 o'clock, at 10:30am, at noon, at bedtime
precise(正確な、明確な)
こっちのほうがイメージしやすいかも?




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I go to there は間違い?



「学校へ行きます」だと
I go to school. 
なのに、「家へ帰ります」「そこへ行きます」だと
I go home. (× I go to home.)
I go there. (× I go to there.)
となります。
なぜそうなるのか調べてみました。

○○へ行く」は
go to ○○
ですが、この○○は名詞になります。
前置詞 to が方向を表す「」を補っています。

home には、名詞としての「家」の他に、go や come などの動作動詞と共に使われると「家へ(に)」という副詞としての意味を持ちます。
方向を表す「へ」が含まれているので、 前置詞の to が不要になり、
I go home.
となります。

there も同じように、副詞の「そこへ(に)」が使われるため、
I go there.
となります。
come here
go abroad
なども、同じ使い方になります。(他にもたくさんあります)

▶ おまけ
「明日、兄の家に行きます」は
I will go to my brother's home tomorrow.
となりますが、さっきと違って to がついています。
家(home)について説明を加える場合は、名詞になるため to が必要になります。
my brother's home は副詞ではなく名詞になります。







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修理する - repair, mend, fix の違い



修理する」「直す」という意味で使われる、repair, mend, fix の違いを教えてもらいました。

repair は、「修理する」という意味で使われる一般的な単語になります。
ものを直すだけでなく、身体の治療などにも使われます。

fix は、repair とほぼ同じでややくだけた感じになるそうです。

mend は、衣服や靴などの穴やパンクをふさぐなどの簡単な修理に使われます。
主に洋服を繕う場合に使われるそうです。




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breaking the law の意味は?



英会話の先生に、「これはこのまま覚えるんだよ」と言われました。
breaking the law
法律を破ること、法律違反という意味になります。

You are breaking the law.
あなたのしていることは法律違反ですよ。

Several people have been accused of breaking the law.
数人が法律を破った罪(=法律違反)で訴えられています(告訴されています)




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単語いろいろ(10)


Bitstrips というアプリをたまに使っているのですが、日本語化されていないので全て英語です。
絵を見ればなんとなく分かるので英語が分からなくても問題なく使えていますが、いろいろなシーンがカテゴリ別に分けられているので、その単語(一部です)の意味を調べてみました。

latest[léɪṭɪst]
[形] 最近の、最新の
chillin 
のんびりする、まったりする
⇒  chill(寒さ、冷気) がスラングで使われるとこのような意味になるそうです。
awesome[ˈɔːsəm]
[形] すばらしい
whatever
スラングだと、相手の発言に対して無関心を表すそうです。(ちょっと失礼な感じ)
どうでもいい、知ったこっちゃない、ノーコメントのようなニュアンスです。
FML
Fuck me life.(最悪/ついてない/マジかよ)の略
annoyed[ənɔ́ɪd]
[形] いらいらした、怒った
confused[kənfjúːzd]
[形] 混乱した、途方に暮れた
commute[kəmjúːt]
[名] 通勤、通学
going out
外出
insults[ínsʌlt]
[名] 侮辱、無礼なこと
mischief[místʃɪf]
[名] いたずら
Sci-Fi[sάɪfάɪ]
[名] SF(の)
absurd[əbsˈɚːd]
[形] ばかげた、おかしな、こっけいな
gross[gróʊs]
[形] 下品な、不快な
awkward[ˈɔːkwɚd]
[形] ぶざまな、気まずい
間違ってたらゴメンナサイ...



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~しなきゃ



~しなきゃ」というニュアンスで書こうとしてハマった。

中学校の時にならったのは
  • have to
  • must
  • should
確か have to = must みたいな感じで教わった気がするけど、どうやらニュアンスが違うらしい。

must
I must learn English.
(勉強しないとクビになっちゃうから何としてでも)勉強しなきゃ
かなり高圧のプレッシャーがかかってる

mustn't = 強い禁止(しちゃダメ)
You mustn't drive a car without a license.
無免許で車を運転してはいけません。

have to
I have to learn English.
(勉強したくないけど単位落とすから)勉強しなきゃ
must よりも、客観的な必要性がある

don't have to = 必要性の否定(する必要がない、しなくてよい)
It's warm today, so you don't have to wear a jacket today.
今日は暖かいから上着を着る必要はないよ。

should
I should learn English.
勉強しなきゃ(勉強するべき)
must が弱まった感じ

need to
I need to learn English.
(勉強する必要があると自発的に思うから)勉強しなきゃ(勉強する必要がある)

had better
I had better learn English.
英語を勉強しないと大変な事になる
したほうがいい、そうしなければ...緊迫したニュアンス
むずかしい...

■ 2014/11/19
昔に書いたものですが、この間 mustn't と don't have to の使い方でこんがらがってしまったので、もう一度整理しました。



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単語いろいろ(9)



いろいろな対義語を習ったのでまとめてみました。

modern ⇔ old
modern[mάdɚn]
[形] 現代の、近代の

old[ˈəʊld]
[形] 昔の、古い
fat ⇔ thin
fat[fˈæt]
[形] 太った

thin[θín]
[形] 痩せた
pretty ⇔ ugly, plain
pretty[príṭi]
[形] かわいらしい、きれいな

ugly[ˈʌgli]
[形] 醜い、見苦しい

plain[pl̩eɪn]
[形] 美しくない、器量のよくない
sweet ⇔ bitter
sweet[swíːt]
[形] 甘い

bitter[bíṭɚ]
[形] 苦い
quiet ⇔ noisy
quiet[kwάɪət]
[形] 静かな

noisy[nˈɔɪzi]
[形] 騒々しい
lazy ⇔ hardworking
lazy[ˈleɪzi]
[形] 怠け者の、怠惰な

hardworking[hɑ́rdwɝ̀kɪŋ]
[形] 勤勉な、働き者の
sick ⇔ healthy
sick[sík]
[形] 病気の

healthy[hélθi]
[形] 健康な
polite ⇔ rude, impolite
polite[pəlάɪt]
[形] 礼儀正しい

rude[rúːd]
[形] 失礼な、無礼な

impolite[ìmpəlάɪt]
[形] 不作法な、失礼な
best ⇔ worst
best[bést]
[形]最も良い

worst[wˈɚːst]
[形] 最も悪い



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福袋は英語で何と言う?



昨日、テレビで来年の福袋の話題をしていました。(早いなぁ...)

と言うことで、福袋は英語で何と言うのか調べてみました。
  • grab bag
  • mystery bag
  • lucky dip
  • lucky bag
 いろいろ言い方がありました。

Wikipediaの英語版にも福袋(Fukubukuro)の説明がありました。
Fukubukuro (福袋?, [ɸu͍ku͍bu͍ku͍ɽo], "lucky bag", "mystery bag") is a Japanese New Year custom in which merchants make grab bags filled with unknown random contents and sell them for a substantial discount, usually 50% or more off the list price of the items contained within.
新年が楽しみです(´∀`*)




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うらやましい - I envy you. と I'm jealous.



いいなぁ、うらやましい!」を英語で言おうとした時、思い浮かぶのは
I envy you.
ですが、どうやらネイティブの人はあまり使わず
I'm jealous.
をよく使うそうです。


envy
[名] 妬み、羨望
[他動] (人のものを)うらやむ、うらやましいと思う
jealous
[形] 嫉妬深い、やきもちを焼く

羨望と嫉妬...何となく分かるようなわからないようなw

envy は、相手の持っているものを欲しがるニュアンスがあり、jealous には、自分の持っているものが他の人に奪われる事を恐れるニュアンスがあるようです。

jealous には、ネガティブなイメージがありますが、相手に良いことがあった時に言う「I'm jealous.」にはネガティブなイメージはなく、「いいな、うらやましいな」というポジティブな意味を持つそうです。

とりあえず、 「いいなぁ、うらやましい!」って言いたい時は、 I'm jealous. を使えば良いみたいなので、私も使ってみようと思います。




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space out の意味は?



レッスンで「space out」という言葉を習いました。

space out
Wiktionary 
  1. (transitive) To position (objects, people etc.) at regular intervals with a calculated space between them.
  2. (intransitive, idiomatic) To become distracted or disoriented; to lose attention or focus.
space out は、「ぼんやりする」という意味になります。
意識が遠のいてぼーっとするようなイメージです。

別の事を考えてて話を聞いてない時やぼけっとしながら考え事をする場合に使います。
友達と話してる時に「ごめん。違うとこに行ってた(から話を聞いてない)」って言うことがあると思うのですが、そんな感じです。

先生はこれを説明する時に、目の焦点が合ってなくてぼーっとしてるポーズを取っていました(笑)
I'm spacing out.
ぼーっとしている。

I was spacing out.
ぼーっとしてた。
体調が悪くてぼーっとしてる場合は「dazed」を使うとよいそうです。
I'm feeling dazed.
頭がぼーっとしている。



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単語いろいろ(8)



talkative[tˈɔːkəṭɪv]
[形] 話好きな、おしゃべりな
green pepper
[名] ピーマン
well[wél]
[名] 井戸
mummy[mˈʌmi]
[名] ミイラ
reliable[rɪlάɪəbl]
[形] 信頼できる、頼りになる
suitable[súːṭəbl]
[形] 適当な、適切な
advanced[ədvˈænst]
[形] 上級の、高度な、進歩した
killer whale
シャチ
firefly
ホタル
allowance[əlάʊəns]
[名] 手当て、こづかい
burdock[bˈɚːdɑk]
[名] ごぼう
⇒ 欧米では食べないらしい(へぇ~)
pick[pík]
[他動] (~を)選びとる、(果物、植物などを)摘む
[自動] ほじる、つつく、摘まれる
strawberry picking(イチゴ狩り)
relative[réləṭɪv]
[形] 相対的な、関連して
[名] 親類(の人)、親戚(の人)




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bored と boring の違いは?



退屈です。」と言おうと思った時に、「I'm bored.」と「I'm boring.」の2つが思いつくのですが、何が違うのか分からなかったので調べてみました。

▶ I'm bored.
bored は、自分自身の気持ちや感情を表す場合に使われます。

I'm bored.
退屈です。

I'm bored to death.
暇すぎて死にそう。
▶ I'm boring.
boring は、退屈と思う対象が状況や物事や人の場合に使われます。
なので、 I'm boring. と言うと、「私はつまらない人です。」という意味になってしまいます。

His stories are boring.
彼の話はつまらない。

This looks boring.
これはつまらなそうだ。

Yesterday was very boring.
昨日はすごくつまらなかったです。

おまけ
自分の気持ちや感情を表現する時は -ed を使うように覚えておけば良いそうです。

「飽きた」「うんざりだ」のフレーズはこちらをどうぞ
飽きた、うんざりだ





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鼻声は英語で何と言う?



こちらで風邪が治ったと書いたのですが、まだ完全に治らなくて咳と鼻声が続いています。

咳をする」は cough[kˈɔːf] ですが、「鼻声」は英語で何と言うのか調べてみました。

▶ a nasal voice
nasal[néɪzl] は、「鼻にかかる」という意味があります。
▶ a twang
twang[twˈæŋ] は、「鼻声」「鼻にかかる音」という意味があり主に話し言葉で使われるようです。
▶ speak through one's nose
鼻声で話す
▶ speak with a snuffle / speak with a twang
鼻声で話す
snuffle[snˈʌfl] は、「鼻をくんくん(ぐずぐず)いわせる」「鼻声を出す」という意味があります。




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~させる - make, let, have, get



人に~をさせる」という使役動詞の代表的なものに
  • make
  • let
  • have
  • get
がありますが、使い方が微妙に違うようです。

make は、相手の意志に関係なく「無理やり~させる」。
let は、相手の望むように~させてあげる」。
なお、比較的なじみのある、「Let's」も 「Let us」なので使役動詞と言えます。
I will let you know.
あなたにお知らせします。

Let's
go to a bar.
バーへ行きましょう。

I didn't want to go, so I made him go to the party for me.
私は、行きたくなかったので、代わりに彼をそのパーティに出席させました。
have は、相手に頼んで~させる
自然の流れで当然そうなるようなことをさせる
make よりは弱い強制ですが、普通は目上の人が目下の人に使うようです。基本的に義務や立場上、当然のこと、するのが当たり前のことに対して使われます。 
get は、相手を説得して~させる
こちらからお願いしたり説得したりしてさせる
I'll have him call you when he comes back.
彼が、帰って来ましたら、折り返し、電話をさせるように致します。

We got the doctor to come.
私達は医者に来てもらいました。

I got her to stop smoking.
彼女に喫煙をやめさせました。

より強制力を持つ順に整理するとこのような順になるようです。

make > have > get > let




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風邪が治った



ようやく風邪が治ってきました!
なので、今日は「風邪が治った」というフレーズを調べてみました。

I'm over my cold.
over(~を克服して、~から回復して)
over は、何かの上を越えて行くイメージがあるので、 直訳すると
「風邪の上を越えた」⇒「風邪が治った」と訳されます。

get over(乗り越える、克服する)でも同じように言えます。
I got over my cold.
I'm almost over my cold.
ほとんど治ってる(治りかけ)
▶ おまけのフレーズ
How's your cold?
風邪はどう?
Are you getting better now?
良くなってる?

Hope you feel better soon!
早く良くなるといいですね



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単語いろいろ(7)



stay up late
夜更かし
barn[bάɚn]
[名] (農家の)納屋、物置、牛・馬の小屋
farm[fάɚm]
[名] 農場、農園(納屋も含み比較的広い農場の事を言う)、農家
[他動] (土地を)耕す
[自動] 耕作する、農業をする、農場を経営する
obtain[əbˈteɪn]
[他動] (人がモノを)得る、手に入れる、獲得する
[自動] (制度・慣習などが)行われて(流行って・通用して)いる
prerequisite[prìːrékwəzɪt]
[形] 前もって必要な、必修の、(~に)欠くことのできない
[名] 必要条件、前提条件
hatch[hˈætʃ]
[他動] たまごをかえす、孵化する、(陰謀などを)たくらむ、(計画などを)密かに立てる
[自動] (卵が)かえる、(ひなが)かえる
[名] 昇降口、ドアハッチ
autograph[ˈɔːṭəgr`æf]
[名] 自署、サイン
作家や芸能人が自身の著書やブロマイドにするサインが autograph
手紙や書類などにするサインは signature
repeal[rɪpíːl]
[他動] (法律などを)廃止する、無効にする、撤廃する
[名] (法律の)廃止、撤廃、無効
rice field
水田
ground beef
牛ひき肉
ground beef
豚ひき肉
mixed ground pork and beef
合挽き肉




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風邪に関するあれこれ



土曜日にノドが痛いと思っていたら、日曜日に発熱しました(>_<)
熱は下がりましたが、ノドの痛みは今日も治りません...
病院に行って薬をもらいましたが良くなる気配は見られず...

ということで、風邪に関するあれこれを調べてみました。

I have a sore throat.
喉が痛い
⇒ a sore muscle(筋肉痛)
I may have caught a cold.
風邪をひいたかもしれない。
I think I've got a cold.
風邪をひいたと思う。
I have a fever. / I have a temperature.
熱がある。
I have a fever of 38 degree Celsius.
38度の熱があります。
⇒ degree Celsius(セルシウス度: ℃)
I have a slight fever.
微熱があります。
⇒ slight(わずかな)
I have a high fever.
高熱があります。
I feel my whole body is heavy.
身体がだるい。
I think you should go to see a doctor.
病院に行ったほうがいいよ。
⇒ I think you should ~(~したほうが良いと思う)
I think you should take some medicine.
薬を飲んだほうがいいよ。




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~はどうでしたか? - How did you find ~?



さて、これはどういう意味でしょう?
How did you find the movie?
「どうやってその映画を見つけたのですか?」ではありません。

How did you find ~ ? (How do you find ~ ?) は、~はどうでしたか?(~はどうですか?)のような感想・印象を尋ねるような意味になります。

もちろん、「どうやって見つけたのか?」の意味にもなり2通りの解釈ができますが、話の流れからどちらの意味かを判断するようです。

こちらのページにそれにひっかけたジョークがあります。
Waiter:
 How did you find the steak sir?
Customer:

 Oh, I just moved the potato and there it was!
ウェイターはステーキの味を聞いたけど、客はポテトをどけたらステーキが見つかったと答えたというものです。

ということで、 How did you find the movie? は、
映画はどうでしたか?
という意味になります。




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Don't Worry, Be Happy



モンパチの DON'T WORRY BE HAPPY という歌が好きです。

どういう意味かを調べてみました。
明確にこれ!というモノは見つからなかったのですが、
  • くよくよするな、なんとかなるさ
  • 心配しないで、元気を出して
みたいなニュアンスでした。
曲もそうなのですが、元気になります。

修造もそう言ってますw







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~が苦手です - bad at



以前、「~が得意です - good at と good in の違い」について書きました。

~が得意です」があれば「~が苦手です」もあるのですが、さて何と言うでしょうか?

~が苦手です」 は
(be) bad at
を使います。
I'm bad at sports.
私はスポーツが苦手です。

I'm bad at ball games.
私は球技が苦手です。

I'm bad at English conversation.
私は英会話が苦手です。
もちろん、「~得意じゃない」という言い方もできます。
I'm not good at cooking.
私は料理が得意ではありません。

I'm not good at singing.
私は歌を歌うのが得意ではありません。

I'm not good at English.
私は英語が得意ではありません。




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単語いろいろ(6)



complicated [kάmpləkèɪṭɪd]
[形] 複雑な、わかりにくい
upset [`ʌpsét]
[他動] (~を)ひっくり返す、(計画を)くつがえす、(人を)動転させる
[自動] ひっくり返る、(ひっくり返して)こぼれる
[形] 気が動転して
leave a company
会社を辞める
scold [skóʊld]
[他動] (うるさく)しかる、小言を言う
extremely [ekstríːmli]
[副] 極端に、きわめて、とても
clever [klévɚ]
[形] 賢い

clever
「頭の回転は早いが(しばしば)深さに欠ける」ことも意味し,「ずる賢い」という意味を伴うことがある
wise
知識・経験が豊かで物事を正しく判断し対処する能力がある
bright
子供などが頭がいい
personality [p`ɚːsənˈæləṭi]
[名] 個性、性格





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Phonicsとは



英語学習のアプリをいくつか試しているのですが、中には自分で話して解答をするものもたくさんあります。
Google音声入力やSiriでもそうですが、なかなか言葉を認識してくれません(泣)

そうなると一気にやる気が無くなってしまうのでどうしたものかと思い、発音の勉強の仕方を調べていたところ、フォニックス(Phonics)というものを知りました。
フォニックス - Wikipedia
フォニックス(英: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。
英語圏の子どもはフォニックスのアニメなどを見て覚えるようです。
AmazonやYouTubeで検索してもあまりにもたくさん出てくるので、何を使えばいいか分からなくなってますが、ちょっと試してみようと思います。

日本語でも同じで、少々発音が悪くても会話の流れなどで推測できたりするのですが、やっぱりキレイな発音になりたいですね。

おすすめなモノがあったら、是非とも教えて下さい!





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出かける



~へ出かける」という意味で「I'm off to ~」を知ったので記事を書こうと思い、いろいろ調べたら「go out」というフレーズも出てきたので、違いを調べてみました。

▶ I'm off to ~
~へ向かう、~へ出かける

off は、~離れる→今いるところから離れる
to は、行く場所、到達点
を表します。

I'm off to work now.
今、仕事に出かけるところです。

I'm off to bed.
もう寝るよ。
⇒ ベッドに向かうよ
▶ go out
どこかへ行く、外へ行く

「どこへ」と具体的に決まっていないけど、とにかくどこかへ行こうというニュアンス

Do you want to go out with me?
一緒にどこかに出かけませんか?

It's a fine day. Let's go out!
いい天気だから出かけようか!





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~し続ける - continue, keep, go on



~し続ける」という意味の語句がいくつも出てきたのでまとめてみました。

continue
[他動] 続ける、継続する
[自動] 続く、継続する

continue doing
~し続ける
⇒ 反復動作や進行中の動作を表す場合に多く用いられます(何かをし続ける)

He continued reading into the night.
彼は夜中まで読み続けた。
continue to do
~し続ける
⇒ 断続的、習慣的な場合に多く用いられます(1回途切れても続きがある)

I continue to study English.
英語の学習を続ける。
doing は過去→現在、to do は現在→未来のイメージ
keep
[他動] (物を)とっておく、ずっと持っている、(ある動作・状態を)続ける
[自動] ずっと~(の状態で)ある

keep doing
ずっと~し続ける(= continue)

The child kept crying.
その子どもは泣き続けた。

keep には他にもいろいろな意味(保管する、飼うなど)がありますが、「keep + 動名詞(~ing)」の場合には、「~し続ける」の意味として使われています。
また、continue の後ろは、不定詞(to)と動名詞(~ing)の両方使うことができますが、keep の場合は動名詞しか使うことができません

continue doingkeep doing の違い
どちらも「~し続ける」という意味になりますが、微妙な違いがあるようです。

keep
(元々のある状態を保持するという意味から)なにかをし続ける

continue
一旦やめたものをまたやり始める
go on
(行為、状態などが変化せずに)続く、持続する、(ものが)存続する(= continue)

go on doing
~し続ける

She went on talking.
彼女はしゃべり続けた。
go on to do
続いて~する
一つの動作を終えて→(次へ進んで)→次の動作をする
「~し続ける」ではないので注意!

He went on to explain it.
彼は続けてそれを説明した。




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join / participate in / take part in /attend の違い



 「参加する」「出席する」という意味で使われる
  • join
  • participate in
  • take part in
  • attend
の違いを調べてみました。

join
[他動] (~を)結合する、(~に)加入する、合流する
[自動] 接続する、参加する

元々の「つながる」という意味から、同じ場に一緒にいるということがベースになるようです。
何かの中に入っていくイメージ

join A
一般的または日常的な活動に対して広く用いられます。

join in A

楽しむことが可能な活動への参加を表します。

May I join you?
ご一緒してもいいですか?

Why don't you join us for lunch?
一緒にランチしませんか?

take part in
~に加わる、~に参加する、関与する

一緒に行う活動そのもの(会議とか運動とか)に参加する。選ばれた人による活動や実験・調査への参加を表す時によく用いられるようです。
活動に加わって行動するイメージ

I will take part in that meeting.
私はその会議に参加します。

You can take part in the conference online.
ネット経由でその会議に参加できます。

participate
[自動] 参加する、関係する、関与する

participate in A
take part in と同じ様に、活動に加わって行動するイメージですが、 過程を意識した活動への関与や討論などへの参加を表す場合に好まれて使われるようです。
take part in のほうがより具体的に活動に加わるイメージ

My brother doesn't want to participate in the program.
弟はそのプログラムに参加したがらない。

join の意味でも take part in の意味でも使えるようですが、どちらかと言うと take part in に近いようです。
迷ったらコレを使えば良さそう。

attend
[他動・自動] 出席する、参列する

とにかく出席するという意味です。
出席した先でどのような役割を果たすかどうかは関係ありません。
あらかじめ決まっている予定に対して出席するイメージ(なので参加ではなく出席)

I hope you will attend.
ふるってご参加ください。

I'm going to attend the meeting.
私は会議に出席します。

▶ まとめ
attend
参加と言うよりは、予定のある会議やパーティーなどに出席する時に使います。
出席した先で、何かをするかしないかは関係ありません。
join
人と人をつなぐ、仲間になるというようなイメージなので、参加して積極的に一緒に何かをする(協力する)というイメージになります。
口語では、「participate」「take part in」よりも多く使われているようです。
participate/take part in
具体的に何かの活動に加わり、その活動において何らかの役割を果たすというイメージです。




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席空いてますか?



新幹線で通路側に座った私に、隣の外国の方から「コンセント使う?」と話しかけられたのを思い出しました。

ということで、「席空いてますか?」は英語でどう言えばいいのか調べてみました。

▶ Is this seat taken?
Is this seat taken by someone?by someone が省略された形と考えられるため、

この席は誰かに取られていますか?

この席は空いてますか?
の意味になります。

席が空いている場合
No, go ahead.
はい、どうぞ
No, please have a seat.
はい、どうぞお座りください
席が空いていない場合
Yes, I'm sorry.
Yes, I'm afraid.

元は「誰かに取られていますか?」なので
空いている ⇒ no (取られていない)
空いてない ⇒ yes (取られている)
ということになります。
yes/no が逆になるので注意

▶ Is this seat free?
これも、「席空いてますか?」ですが、こちらは「席が空いているか?」を聞いているので
空いてる ⇒ yes
空いてない ⇒ no
となります。

▶ Do you mind if I sit here?
ここ座ってもいいですか?

Do you mind if 人 + 動詞 ?
人が~するのは嫌ではないですか?

人が~してもいいですか?
という意味になります

席が空いている場合
Not at all. Please, go ahead.
かまいませんよ。どうぞ。

席が空いている場合
I’m sorry, this seat is taken.
すみませんが、この席は空いてないんです。

レストランで席が空いているか聞く場合
Do you have a table available for two?
2人座れる席(テーブル)はありますか?
⇒ 席ではなくてテーブルが空いているかを聞く

演劇やスポーツのチケットを購入する場合
Do you have any seats/tickets available for two?
2人分の席/チケットはありますか?

Do you have any seats/tickets for tonight?
今夜空いている席はありますか?

When do you have seats/tickets available?
いつの席/チケットならありますか?

他にも ホテルの部屋(rooms)とかも言い換えられそうですね。




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~日ぶりに、~日後に



~日ぶりに」「~日後に」ってよく使いますけど、英語でどういうのでしょう?

▶ ~日ぶり
after three days
3日ぶり

after a few days
何日かぶり

after a year
1年ぶり

It was sunny today after three days.
今日は3日ぶりに晴れた。

She left home after three days.
彼女は3日後に家を離れた。
after は、「~を経たその後で~」という意味合いがあります。

▶ ~日後
in three days3日後

in two weeks
2週間後

Please come again in three days.
3日後に来てください。

Let's meet in three days.
3日後に会いましょう。
in は、時間の範囲を示して「~後に」と言いたいときに使います。あくまでも「3日間」であって、「3日を経た後」ではないのです。

▶ おまけ1
こちらのサイトには、「~日目」「~日ぶり」の説明が書かれています。
「~日目」と「~日ぶり」
「~日目」はある出来事が起こったその日を「1日目」として数えるもので、年齢の数え方に例えると「数え年(どし)」にあたります。
一方、「~日ぶり」は起点となる日は含めずに数えるもので、年齢だと「満年齢」に相当します。

▶ おまけ2

ちょっと意味合いが変わってしまいますけど、 「半年ぶりだね」という場合は
It's(It has) been six months.
となります。

過去記事(⇒お久しぶりです)も見てください!




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「プロアクティブ」から学ぶ - proactive



プロアクティブと聞くと私にはあのニキビ対策の化粧品のイメージしかありません。
ホントの意味ってなんだろうと思って調べてみました。

proactive
先の事を考えた、事前に対策を講じる、積極的、前向き、先見性のある

日本語の「積極的な」「前向きな」の意味に近いそうです。
Be more proactive.
もっと積極的になりなさい。
反対語は、 
reactive
反応、反応の、受身的な、待ちの姿勢の
となります。

頭につく、 pro re を見ると
pro = 前へ、前に
re = 後ろへ、再び
などの意味のため、 pro/re + active となると上記のような意味になるのが理解できます。

商品名の PROACTIV も、上記の意味から来ているそうです。
と、いうか商品名には最後の「E」が無かったんですね^^;

ちなみに、私もこの商品には少しお世話になりました。
キチンと使えばちゃんと効果があったので、悩んでいる人は試してみてもよいんじゃないかと思います。





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draft の不思議



会社の近くに draft beer のお店ができるようです。

ドラフト」っていろいろ聞くなぁと思って、調べてみたらいろんな意味がありました。

引く(draw)」という語源からいろいろな意味に発展したようです。

draft
  • (荷車などを)引くこと、牽引
  • たる抜きの
  • 草案、草稿
  • 図案、下書き
  • 徴兵
  • 人を選抜する(ドラフト)
  • すきま風
などなど、たくさんの意味があります。

草案、草稿、図案、下書きなどは、「線を引く」意味から来ているようです。

draft beer は、生ビールのことを指しますが、かつての生ビールは主に樽出しだったことから来ているようです。

プロ野球のドラフト会議で使われる「ドラフト」は、「人を選び抜く」ところから来ているようです。

1つの単語でこんなにもたくさんの意味があってとても不思議です。




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単語いろいろ(5)



curious [kjˈʊ(ə)riəs]
[形] 物を知りたがる、好奇心の強い
⇒ 良い意味でも、悪い意味でも使います。
似た意味の、以下の単語は悪い意味で使われます。
inquisitive
 自分に関係無い事でもやたら知りたがる
meddlesome
 他人の事に立ち入って不要なおせっかいをする
somewhat [sˈʌm(h)wὰt]
[副] やや、いくぶん、多少
decline [dɪklάɪn]
[自動] 断る、辞退する、傾く、減少する
[他動] 断る、(~を)傾ける、(頭を)がっくりたれる
[名] 減退、低下、下落
「下に傾く」ことを基本的なイメージとします
  ⇒ 傾向として低下する
decrease [dɪkríːs]
[自動] 減少する、低下する、衰える ⇔ increase
[他動] 減少させる、低下させる
[名詞] 減少、縮小
「数量」の減少を意味します
despite [dɪspάɪt]
[前] ~にもかかわらず
in spite of
in the late 1990s
1990年代末(1997, 98, 99)
in the early 1990s (1990, 91, 92, 93)
in the mid 1990s (1994, 95, 96)
in-house [ɪ́nhàʊs]
[形] 組織(会社)内の、社内の
regret [rɪgrét]
[名] 残念、遺憾、後悔
[他動] 後悔する、悔しがる、(人の不幸などを)悲しむ



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これから - from now on



これからは」「今後は」という意味で使われる from now on ですが、使い方によって日本語と英語とで少しニュアンスが違うようです。

「申し訳ありません。これから気をつけます。」と言うような場合、
I'm really sorry. From now on, I'll be careful. 
と言うと、(これから気をつけるということは)今までは気をつけていなかったのか、という風にとられる場合もあるようです。

そういう場合は、比較級をつかって「今よりもっと」という前向きな気持ちをきちんと表すことができます。
From now on, I'll be more careful.
(今までも十分に気をつけていましたが)今後はより一層気をつけます

from now は、「今から」「今度から」という意味ですが、それに継続の「on」がつくことで、「これからずっと」という意味を表すようになります。

日本語でもほんの少しの言い方の違いでも、相手の受け取り方が変わってしまいますよね。
ニュアンスってむずかしい...




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under と below の違い




~の下」という意味で使われる under below ですが、違いを調べてみました。

under
[前] ~の下に、真下に、~のふもとに
⇔ [反] over

真下接触した下というニュアンスがあります

There is a river under the bridge.
橋の下に川があります。
below
[前] ~より下に(へ)、~より低い
⇔ [反] above

基準となるところから下の方に(単に低い位置にある)というニュアンスがあります
(真下かどうかは関係ない)

There is a rock below the bridge.
橋の下流に岩があります。

これを踏まえて以下を比べてみるとなんとなくイメージできるかな。。。
The cat is under the table.
ネコがテーブルの下にいます。
真下にいる

The cat is below the table.
ネコがテーブルより下にいます。
⇒ 高さがテーブルより下にいる(真下かどうかは分からない)





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スクラブルゲーム(scrabble)




スクラブル(scrabble)というゲームをしました。

スクラブルは、アルファベットが書かれたコマをクロスワードパズルのように並べて点数を競う、欧米でポピュラーなボードゲームの一つです。

今日は、2チームに分かれて対決!

本当はボードに置かれているアルファベットにくっつけながら新しい単語を作っていくのですが、初めてということでどこに置いてもOKなルールでスタート!

が、単語が全然思いつかないので結構難しい...

使うアルファベットや置く位置によって点数が変わるので、やっているうちに「いかに点を取れる置き方をすればいいか」を考えるようになってなかなか面白かったです!

結果は、whatever を作った相手チームの勝ちでした(ザンネン(泣))

面白かったのでGoogle Playでアプリを探してみたら結構あったので一つインストールしてやってみようと思います。


今日やったのはこちらです★



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飽きた、うんざりだ



飽きた」「うんざりだ」という言葉を調べてみたらいろいろな言い方がありました。

tired of
飽きている、うんざりしている
「疲れ」からくる「飽き」「うんざり感」

I'm tired of you.
あなたにはうんざりだ。

I'm tired of hearing it.
それは聞き飽きた。

I'm tired of this work.
この仕事に飽きました。

fed up with
うんざりしている、愛想をつかす、イライラしている
feed(食べ物を与える)の受身形から「もういらないと思うお腹いっぱいの状態」
tired of より強い意味になります。

I'm fed up with his excuse.
彼の言い訳にはうんざり。

I'm so fed up with this heat.
この暑さにもううんざりしています。

They were  all fed up with the noise.
彼らは皆、騒音にうんざりしていました。

sick of
飽きている、うんざりしている、~がしゃくに障る
「具合の悪さ」をニュアンスとして持ちます。
tired of と違いはほとんどないようです。

I'm sick of writing letters.
手紙を書くのにうんざりしている

bored with(of)
うんざりしている、退屈している
「退屈している」からくる「飽き」「うんざり感」
最近は tired of, sick of の影響で bored of が使われることが多いそうです

I got bored with his long talk.
彼の長話に飽き飽きした。

lost interest
飽きた、興味を失った

I lost interest in my work.
私は自分の仕事に興味がなくなった

I'm losing interest in my hobbies.
趣味に飽きてきた(興味を失ってきた)

などなど




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~するつもりだった




~しようと思ってた」「~するつもりだった」という場合
I was going to ~
という表現を使います。

過去に自分がやろうとしていたけれどやらなかった、あるいはやれなかった事に対して説明する時によく使われます。

I was going to get up early.
早く起きようと思ってたのに。(できなかった)

I was going to say that.
それ言おうと思ってたのに。(言われちゃった)




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もったいない




もったいない」という言葉は、「無駄である」「自分には良すぎる」という意味で使われることが多いと思います。

▶ 無駄である
無駄にして惜しいという気持ちを表しています。

What a waste!
なんてもったいない!

That's a waste!
もったいない!

It's a waste of time.
時間のムダだ。

You're wasting food.
食べ物がもったいないよ。
▶ 良すぎる
直訳すると「AはBには良すぎる」ということで、「もったいない」を表しています。

This is too good to throw away.
これはもったいなくて捨てられない。

This dessert looks too good to eat.
このデザートを食べるのはもったいない。




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